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皮膚科でのシミ取りの相場はいくら?レーザーと薬のコストや効果を比べてみた

 2017/12/08 アンチエイジング   424 Views
皮膚科でのシミ取りの相場はいくら?

女性にとって毎日見る顔にシミがあるのは嫌なものです。何とかして取りたいと思うなら、皮膚科でのシミ取りという方法があります。それにしても、いったい皮膚科でのシミ取り費用はどれくらいかかるものでしょうか。あまり高額では困りますね。

レーザー照射の料金はシミのサイズによって異なる

シミ取りの費用は皮膚科ごとに異なりますが、レーザー照射をする場合の目安として、直径5ミリ以内なら1回あたり¥5,000くらい、直径が5~6ミリ以内なら1回¥6,500~7,000くらい、10ミリ以内なら¥10,000と思えばいいでしょう。

こんなに小さなサイズのレーザー照射でシミが取れるの?と思うかもしれませんが、医療用レーザーはピンポイントで光を当てることができますから大丈夫です、シミの濃さに合わせて光を調整できる機械もあるので、シミの元であるメラニン色素だけを直撃できます。

周囲の皮膚には悪影響もなく、正確にシミを取り除けるため、多少高価でもレーザー照射は人気があります。ほとんどの治療では1回でシミに効果が出ますから、コスト的にもそれほど大きな負担にはならないでしょう。

皮膚科のシミ取りは自由診療なので高額になる

皮膚科でのシミ取りの費用が病院ごとに異なるのは、シミ取りが自由診療の反中だからです。自由診療というのは、保険が適用されない診療のこと。健康保険などが適用にならないために、治療費は高額になりがちです。

とはいえ、自由診療だからこそ、厚生労働省の認可がまだ降りていないような最新機器でシミ取りができたり、費用が安いところを選んだりもできます。

また自由診療の範囲であっても医療機関である皮膚科でおこなうのですから、医師の指示があります。安心してでシミ取りができるのも人気の理由です。

シミに塗る外用薬もある

皮膚科でのシミ取りには、シミに塗る外用薬もあります。即効性があるとされているのは、ハイドロキノンとトレチノインの2種類。ハイドロキノンは1ヶ月分で¥2,000~3,000ほどかかります。この薬は光などで変質しやすいため1か月分しか処方されません(もっと短いこともあります)。

使用できる期間は、トータルで6か月までです。また、トレチノインは皮膚のターンオーバーを早めることができる薬剤。薬剤代だけで¥3,000~6,000程度の費用がかかり、別に診察代などが必要です。こちらも最長で6週間しか使えない薬です。

外用薬によるシミ取りは、薬の濃度や使用期間が決まっていますので、かならずドクターと相談しながら処方してもらいましょう。

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