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シミとそばかすを消したい!それぞれの違いと対策方法をわかりやすく解説!

シミとそばかすを消したい!

女性にとって非常に気になるシミやそばかす。まとめて考えてしまうことが多いのですが、シミとそばかすには、ちょっとした違いがあります。違いによって最適なケア方法も変わってきますので、どこが違うのかをおぼえておきましょう。

シミとそばかすの違いはコレ!

シミは肌の老化のサインです。考えられる原因はたくさんありますが、若いころに浴びすぎた紫外線が、加齢によってシミになって出てくることがあります。こういった年齢によるシミのほかにも、肝斑(かんぱん)とよばれるシミもあり、種類はとても多いです。

シミの中で、生まれたときからあるシミをアザやそばかすと呼んでいます。とくにそばかすは遺伝的な要素が強く、日ごろから紫外線に気を使っていたり保湿を十分におこなうケアをしたりしても、そばかすを完全になくすことは難しいでしょう。

といっても、そばかすはあくまでもシミの一種。基本的な保湿や紫外線予防が大事ですし、基本的なケアはシミと同じでいいのです。

そばかすができやすい年齢と場所は?

もう少しそばかすについて、詳しく説明しましょう。そばかすは医学的には雀卵斑(じゃくらんはん)と呼びます。できやすい場所は鼻とその周辺、左右のほほのあたりです。ほかにもデコルテや肩、首にもできますね。どこも紫外線が当たりやすい部分で、このことから紫外線はそばかすを悪化させる原因だということがよくわかります。

そばかすは先天性のものですから、子供の頃からありますが10代の間は色が濃くなり、目立つのが特徴です。そして年齢が進むとともにそばかすが薄くなっていくことが多く、次第に目立たなくなります。また女性ホルモンの変化やストレス、睡眠不足などもそばかすを濃くする要因になります。

そばかす肌は乾燥対策に力を入れよう!

どうしてもそばかすができてしまう人は、乾燥肌の改善に力を入れましょう。ファンデーションはパウダーよりもクリームタイプがおすすめ。パウダーよりも肌への密着度が高く、保湿力が高いものが多いので、乾燥しやすいそばかす肌には向いています。

ただし皮脂分泌の多い10代~20代前半にかけては、クリームタイプのファンデーションでは油分が多すぎるかもしれません。この場合はリキッドタイプを使用すると、オイリー肌になりません。

シミとそばかすは紫外線対策も重要

そばかすができやすい人は、もともと色白な人が多い。基本的なケアはシミもそばかすも同じですが、そばかす肌は日焼けしやすく紫外線の悪影響をうけるタイプです。

夏だけでなく1年を通してUVケアを忘れず、紫外線の多い時期には帽子やアームカバー、日傘を利用して日焼け防止につとめましょう。これはシミが気になる年代の人共通の防止策で、紫外線を極力浴びないようにするのが大事です。

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