1. TOP
  2. アンチエイジング
  3. シミとストレスの因果関係と予防法をまとめてみた!原因がわかれば治すのも簡単?

シミとストレスの因果関係と予防法をまとめてみた!原因がわかれば治すのも簡単?

シミとストレスの因果関係と予防法をまとめてみた!原因がわかれば治すのも簡単?

ある日突然、顔にできたシミに気が付いて愕然としたなんてことはありませんか。日頃いそがしくて、ろくに外出していないのにシミができている。こうなると原因は紫外線ではないのかもしれません。そこで、ストレスによってできるシミについてまとめました。ストレスを受けすぎると、体の中で防衛反応が起きるのです。

ストレスが原因でメラニン色素ができやすくなる

シミといえば、加齢が原因のものや紫外線の浴びすぎが原因のものなどさまざまです。基本的なシミ発生のメカニズムは、肌の中にできたメラニン色素がターンオーバーで排出しきれなくなり、肌の中にメラニン色素が残ることでシミになっていくというものです。

そのため、シミを予防しようと思うならメラニン色素ができないようにすればいいのですが、実は精神的なストレスや自律神経の乱れが体をメラニン色素ができやすい状態に変えてしまいます。そのきっかけは、メラノサイトを刺激するホルモンの分泌です。

ストレスによってメラノサイト刺激ホルモンが分泌される

仕事や人間関係によって大きすぎるストレスを浴びると、自律神経が乱れてきます。すると脳下垂体からメラノサイトを刺激するホルモンの分泌が多くなり、メラニン色素がたくさん作られます。同時に体内の活性酸素が活発になって、メラノサイトを刺激して黒色メラニンの生成をうながします。

黒色メラニンがたくさんできれば、シミの元がたくさんできるということ。しかもストレスで肌のターンオーバー周期が遅れると、黒色メラニンはいつまでも肌の内側に残ることになり、シミに変化していきます。

これがストレスシミで、いったんできるとなかなか消えてくれません。なぜなら体内で活発になった活性酸素は、ストレスだけでなく喫煙や睡眠不足といった生活習慣によってますます活発化し、どんどん黒色メラニンを増やしていくからです。

こまめなストレス発散でホルモンシミを予防しよう

ストレスシミの原因は、女性ホルモンの乱れも原因です。女性ホルモンの一種である黄体ホルモン(プロゲステロン)はメラノサイトを刺激しますから、活性酸素と同じようにシミの元をたくさん作りだすことになるのです。ホルモン分泌はストレスと密接な関係があり、ストレスが増えるほどにシミができやすい状態が続きます。

こういったストレスシミに対抗するには、やはりこまめなストレス発散が効果的です。30代以上の女性は仕事でも家庭でも忙しく、自分のストレスをチェックしている暇がありませんが、体がちょっとした不調を訴えたときが、見直し時です。シミのためにも、自分の心身をいたわるようにしましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

美人才女(びじんさいじょ)の注目記事を受け取ろう

シミとストレスの因果関係と予防法をまとめてみた!原因がわかれば治すのも簡単?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美人才女(びじんさいじょ)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 失敗しない日焼け止めの選び方|SPFの強さにとらわれると肌に負担が!?

  • 短期間で色白になるには?即効性のある4つの方法はコレ!

  • 妊娠中のシミ取りならコレ!市販の化粧品でも対策できる?

  • 肝斑って何?できる原因や治療に効果的な薬を包み隠さず教えます!

  • 若見え肌の秘密は、コラーゲンサプリじゃなかった!?東大の研究で成分を解明

  • トレチノインとハイドロキノンはシミに効果あり!?併用すると美白になるって本当?