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子供のほくろ・そばかすが気になる!ママに知ってほしい効果的な予防方法はコレ!

 2017/12/31 アンチエイジング   484 Views
子どもの紫外線カット

子供の肌はピカピカと思いがちですが、よく見るとほくろがあったり、そばかすが散っていたりします。いずれ消えるものもありますし、それほど心配する肌トラブルではないというものの、できれば何か対策を取りたいものですね。

子供のそばかすは心配無用!原因は遺伝的なものがほとんど

そばかすは医学的には雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。子供のそばかすの原因は、ほとんどが遺伝的なもの。といってもとくに病的なものではなく、そばかすができやすい体質を両親から受け継いでいるのが大きな原因です。

ほほや鼻の周囲にできたそばかすは、思春期のころに一番色が濃くなります。もともと色白の子供はそばかすができやすいということもあり目立つために子供は気にしますが、成長とともにすこしずつ色が薄くなっていくことが多いので、あまり心配しないようにしましょう。

一番のそばかす対策は紫外線カット

子供といえども、そばかすの原因はメラニン色素です。大人のシミと同じなので、紫外線や刺激が大きな原因となります。

対策としては、洗顔やスキンケアで肌に刺激を与えないことが大事です。洗顔時に顔をこすりすぎたり皮脂を落としすぎるスキンケアを続けていたりすると、それが刺激となり肌がメラニンを作り出します。

そもそもメラニンというのは、肌を守るために作り出されるものだから、肌の中で出来るのは仕方がないのです。やさしい洗顔で低刺激のスキンケアを続けていくのがいいでしょう。また紫外線を浴びすぎないことも大事です。

ほくろはメラニン色素とメラノサイトが原因

ほくろはメラニン色素とメラノサイトからできたものです。ほくろのない子供はいないくらいで、生まれたときからあるほくろや、本人が気づかないうちにできたほくろもあります。

幼児期から思春期にかけてはほくろが増えやすい時期。女の子はホルモン分泌の変化によってほくろが増えることもあります。最近の美容外科ではほくろを取ることもできますが、なるべくならそれほどたくさんのほくろがないように気を付けてあげたいもの。子供のころはとくにほくろ予防にも注意しましょう。

ほくろ対策は紫外線カットとビタミンCの摂取を

ほくろ予防に効果的なのは、紫外線対策。子供といえども紫外線を浴びすぎると、メラニン色素を生み出す母斑細胞が増えてしまい、ほくろが増えます。

とくに夏はふだん服で隠れている肩や腕、足も露出しやすくなりますから、全身の紫外線対策をお忘れなく。子供であっても日焼け止めクリームやローションを使い、こまめに塗りなおしてあげるのがおすすめです。

さらにビタミンCの摂取も効果的。ビタミンCをたくさん摂っていると紫外線の影響を受けにくくなるといわれます。フルーツや新鮮な野菜から、しっかりとビタミンCを摂取するようにしましょう。

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